糖尿病を患った場合、インスリン注入に注射針を用いるわけですが、なんと適量のインスリンを自動的に投与できるパッチ状の治療器具が開発されたそうです。

とはいえ、まだ動物の臨床実験で合格した段階なので人に使われるには時間がかかると思われます。

ちなみに開発した米ノースカロライナ大学とノースカロライナ州立大学の研究チームは開発したパッチについて

「血糖値の上昇を検知し、必要に応じていつでも適量のインスリンを血流中に放出できる世界初のスマート・インスリンパッチ」

と説明しています。凄いですね!

さて糖尿病患者の数は世界で3億8700万人以上とのことで、まあ恐ろしい数だなと思います。

糖分過多、運動不足、不規則でストレスの多い生活……。
いまのところ糖尿病は不治の病ですから、患っていない方はとにかく予防を心掛けないといけませんね。

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