先日の夜中、帰宅途中の道で事故死した哀れな猫を見ました。

ああかわいそう、と思いながらも疑問が浮かびました。

そういえば車に轢かれた猫って結構いるよな。なぜだろう?と。

で、調べるとどうも猫の習性と目の良さが原因のようで。

意識が前方に集中している猫は横から近づく車に気づくのが遅れてしまったり、たとえ気付いても前へ走り抜けようとする習性で、ひかれてしまうらしいです。

そして夜は、猫の目は瞳孔を開いて見通しを良くする働きをしています。

その状態で車のヘッドライトを見てしまったら目がくらんでしまい、動けずひかれてしまうみたいです。

猫の死因で上位は交通事故とのこと。

できれば屋内で飼ったほうがよいですね。

メスが子猫を生んで、かわいいから手放せず増えてしまう。

捨て猫がかわいそうなのでついつい連れてきてしまって増えてしまう。

気持ちとしては分かるのですが、もし家が狭くて猫一匹に対する縄張りスペースがないと彼らはストレスが溜まるので注意したほうがいいようです。

しかもその猫たちの中に気の弱いのがいると『いじめ』が起きてしまうようです。

これを防ぐには、どうも猫を増やさないことしか手はないようです。

ものすごく広い豪邸にでも住んでいるなら別ですが、家、部屋の広さを考慮して猫の数を調整することも飼い主の責任ですね。

猫は寂しがりでもあるのですが、かわいそうだからともう一匹増やそうとすると......。

大体なじまず怒り爆発。

どうも新しくやってきた猫を自分の縄張りを荒らす侵入者のように思い、危機感を感じるからみたいです。

特にオスはその傾向が強いみたいですね。

そして飼い主が新しくやってきた猫ばかりかまってしまうと嫉妬を生み(?)古い猫は新しい猫をいじめてしまう可能性が高いようです(新しくやってきた方が強かったら別ですが)。

猫には平等に接してあげるのが良さそうですね。

妙なところでオシッコやフンをされたり、飼い主が嫌がる場所でされたらすぐに叱る必要があるのですが、それらの行動は日常の不満が引き金のようです。

トイレが汚かったり、ほったらかされたり......。

とりあえず猫のトイレは綺麗にしてあげたほうがいいみたいです。

私の足に飛びついてカリカリやられました。

人の足が獲物の動きに似ているから、ということみたいですが、これがしょっちゅうだと狩りができない欲求不満を解消するための行動のようです。

屋内飼いはしかたないですよね。

まあたまには過激に遊んでやるのもいいかもしれませんね(嘘)

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