2008年4月アーカイブ

先日の夜中、帰宅途中の道で事故死した哀れな猫を見ました。

ああかわいそう、と思いながらも疑問が浮かびました。

そういえば車に轢かれた猫って結構いるよな。なぜだろう?と。

で、調べるとどうも猫の習性と目の良さが原因のようで。

意識が前方に集中している猫は横から近づく車に気づくのが遅れてしまったり、たとえ気付いても前へ走り抜けようとする習性で、ひかれてしまうらしいです。

そして夜は、猫の目は瞳孔を開いて見通しを良くする働きをしています。

その状態で車のヘッドライトを見てしまったら目がくらんでしまい、動けずひかれてしまうみたいです。

猫の死因で上位は交通事故とのこと。

できれば屋内で飼ったほうがよいですね。

メスが子猫を生んで、かわいいから手放せず増えてしまう。

捨て猫がかわいそうなのでついつい連れてきてしまって増えてしまう。

気持ちとしては分かるのですが、もし家が狭くて猫一匹に対する縄張りスペースがないと彼らはストレスが溜まるので注意したほうがいいようです。

しかもその猫たちの中に気の弱いのがいると『いじめ』が起きてしまうようです。

これを防ぐには、どうも猫を増やさないことしか手はないようです。

ものすごく広い豪邸にでも住んでいるなら別ですが、家、部屋の広さを考慮して猫の数を調整することも飼い主の責任ですね。

猫は寂しがりでもあるのですが、かわいそうだからともう一匹増やそうとすると......。

大体なじまず怒り爆発。

どうも新しくやってきた猫を自分の縄張りを荒らす侵入者のように思い、危機感を感じるからみたいです。

特にオスはその傾向が強いみたいですね。

そして飼い主が新しくやってきた猫ばかりかまってしまうと嫉妬を生み(?)古い猫は新しい猫をいじめてしまう可能性が高いようです(新しくやってきた方が強かったら別ですが)。

猫には平等に接してあげるのが良さそうですね。

妙なところでオシッコやフンをされたり、飼い主が嫌がる場所でされたらすぐに叱る必要があるのですが、それらの行動は日常の不満が引き金のようです。

トイレが汚かったり、ほったらかされたり......。

とりあえず猫のトイレは綺麗にしてあげたほうがいいみたいです。

私の足に飛びついてカリカリやられました。

人の足が獲物の動きに似ているから、ということみたいですが、これがしょっちゅうだと狩りができない欲求不満を解消するための行動のようです。

屋内飼いはしかたないですよね。

まあたまには過激に遊んでやるのもいいかもしれませんね(嘘)

新聞を広げて読んでいると、なぜか猫がやって来て新聞の上に寝そべるということがよくありました。

君、邪魔だよ、とどかしてもまた乗る。

箱とか狭い所と同じくらい新聞の上が好きなのか?

と思ったら違うようで。

どうやら猫は相手をしてくれ、という態度をしているみたいです。

かまって欲しい気持ちになるようです。

 

......本当かなぁ?

 

猫のひげ

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猫のひげはかなり敏感のようで、空気の流れなんかも感じ取れるようです。

「興味センサー」といってもいいくらい気持ちが表れるようで、ひげが上を向いている時は上機嫌、ひげをパッと広げている時は警戒している状態のようです。

そして下がっていたら「暇だにゃ~」とのことです。

 

猫が尻尾を立てながらズンズンこちらに来たら......

甘えたいと思っているそうです。

猫は警戒心が強い「一見さんお断り」な感じですが、もし初めての猫が尻尾を立てて近寄ってきたら友好を示しているみたいなので優しく挨拶してなでてあげると仲良くなれるかもです。

猫がやって来て私の足に頭とか体をこすりつけることがありました。

甘えているのかね?......それもあるのですが、自分のニオイをつけて自分の縄張り=安心できる場所のマーキングをしているようですね。

飼い主とのニオイ交換的な意味合いもあるようで「仲間にゃ」という感じらしいです。

調べて驚いたのは、猫は汗腺(汗が出る所)が肉球周りと肛門周りだけらしいのです。

しかもこの部分に汗が出るのは体温調節ではなく冷や汗だそうで。

怒り、恐怖、緊張などで冷や汗が出るみたいで、猫の足がよく濡れているようなら気をつけたほうがいいみたいです。

犬は尻尾をパタパタ振ったりでよく分かるのですが、猫はどうなんでしょう?

どうも猫は軽い爪とぎがそうらしいです。

本当かどうかは分かりませんが、遊んであげた後に爪とぎをしていた記憶があります。

うーむ、分かりづらい!

調べてみました。

  • 寝ている時に抱き上げられる(触られる)
  • トイレが汚い
  • 引越しなどの環境変化
  • 猫は単独行動が基本の生き物なので自分のテリトリーに他の生き物(人、猫、犬など)が新たに加わるとツライ。

......らしいです。

寝てばっかりなのにデリケートな生き物なんですね(失礼)。

全然知らなかったのですが、猫は耳を後ろに倒している時は恐怖を感じていて警戒しているようなんです。

ストレスが溜まってしまっているようで、こんな状態が続くと体調を崩し取り返しのつかない事になるかもしれません。

耳を後ろに倒していたら聴く耳持たず

...強いストレスがかかっていると思った方がいいようです。

猫は犬とは違い、尻尾を大きく振る動作は不機嫌を表しているんですね。

どうも私が触ると尻尾が上がり、ペタンと下ろす動作が目立ちます。

なるほど、納得。......したくない。

猫にネズミのおもちゃを見せると、猫は身を低くして尻をふりふりさせ、パッと飛び掛ります。

「なぜにケツを振るんだ?」

逸る気持ちを抑えられなくてかな?と思っていたのですがそうではないようで。

待ち伏せが狩りの基本の猫は獲物を見つけるとまず身を隠し忍び寄りたいようで、身を隠せない欲求不満が尻に表れているようなんですね。

欲求不満が尻(尻尾を振る猫もいるそうですね)に出るとは......本当なのかな?

猫と視線が合い、見つめ続けることは『威嚇』を意味するようです。

見知らぬ猫同士が「フン」って感じで視線をそらすのは争いごとを避けるためらしいのです。

そうか、なるほど、でも......

私の場合は視線をそらす猫の方が少ない。逆にジッと見られ続ける。

これで歯でも鳴らしていたら『獲物』として見られているのでは......。

つまり、下に見ているんだね......。

猫にエサをあげると、なぜか少し残してどこかに行っちゃうのです。

まあカリカリのキャットフードだからすぐには腐らないし、いいんですがね。

そしてまたやって来て食べる。

なんだ、食べるなら一回で全部食べちゃえばいいのに。

......と、これはどうも本能、過去の記憶らしいのです。

昔、防衛本能の強い猫はいくら安全な場所でも食事に長い時間を費やさず、ある程度食べたら残し、また食べる......を繰り返していたらしいのです。

その過去の名残りなんですね。

 

猫が外を眺めながら「ニャッ!」とか短い鳴き声を発したり歯を鳴らしていたことが度々ありました。

はて、何かな?と気になっていたのですが、どうやら小鳥だとかを見つけると頭の中で狩りを想像して体が反応しているみたいです。

屋内飼いの猫は飼い主から十分のエサをもらっているので「食いたい」という欲求ではなく、本能の「狩りたい」という欲求を満たしたいのですね。

でも外には出られないから想像で欲求不満を解消する。

想像で......益々猫には親しみが持てます(笑)

犬が仰向けになってお腹を見せたら降参の合図ですよね。

喧嘩中の一方の猫がお腹を見せたら......負けを認めた、と思ったらそうではないようで。

前足、後ろ足、口の全てで防御する構えのようです。

仰向けになっている猫を見かけたら危ないので......ああでも舌を出して仰向けで眠ってる猫は安全ですね。

私が知っている猫たちは皆生きているので、どうなんだろ?と思っていましたが違うようで。

猫は病気になったり怪我をすると安全のために身を隠して回復するまでジッとしているようです。

どうも単独行動が基本なので仲間とかが自分を助けてくれるとは考えないみたいです。

それで隠れているうちに死期を迎えてしまうことが多く「死ぬ姿を見せない」のような話ができたようですね。

 

猫がうっとりとするのはマタタビという認識があったのですが、それ以外にも性フェロモンに興奮するようです。

まあ当たり前なんですが、ちょっと驚いたのはそのニオイに近い化学物質が含まれているものにも反応するようですね。

例えば化粧品、石鹸、洗剤、消毒液などの化学製品に含まれているとネコ大喜び。

でもこれは結構危険なようで、猫にとって毒性の物質が含まれている可能性もありそれをペロペロしちゃったら......。

気をつけたいものです。

以前、私は猫が草を噛み噛みしている姿を見て不思議に思っていました。

ちゃんとエサは与えているのになぜ?

それは毛づくろいの時に飲み込んでしまった毛を吐き出すためなんですね。

なるほど、草が吐き気を催すのか。

ただ注意が必要らしく、アジサイとかスズランとかには猫に有害な成分が含まれていて中毒症状が出るかもしれないそうです。

猫は本能で植物を食べてしまうので気をつけた方がいいですね。

猫のご先祖は単独行動で狩りをしていたらしいです。

狩りのパターンは『待ち伏せ』。

どうも毛づくろいをして清潔を保つのは獲物に自分のニオイがばれないようにするためだそうです。

しかし。

そりゃ君、やり過ぎじゃないの?

ってくらい毛づくろいをすることがあれば要注意。

ストレスが溜まり過ぎて、なんとか落ち着こうと毛づくろいしまくっているみたいです。

ストレスを緩和してあげる飼い主の愛情が必要ですね。

猫ってよく体をペロペロやってますよね。

綺麗好き?それとも自分の毛から何かうま味成分でも出てる?

...違いました。

抜け毛を取る、皮膚が刺激されて血行促進(本当か?)、唾液で体を冷やして体温調整(汗腺が少ないから)、ニオイのバランスを整える、からみたいです。

猫って『ニオイ』からの情報がすごく大事らしく、自分のニオイを保つことが本当に大事なんですね。

あれ?でも......

私が抱いた後、それこそ必死な感じで毛づくろいしていたってことは...私のニオイがきついということか......

どうも猫は男性の声よりも女性の声が好きなようです。

なんでも女性の声は猫の声質に似た周波数なので親しみが持てるから、だそうで。

でも...しゃがれ声のスナックのママとかはダメなんでしょうね。

 

猫と遊んでいると急にあくびをされた経験があります。

つまらん、というサインか?もしや私と遊んでやっているという気持ちなのか?

と思ったらそうではなく、あくびで脳に酸素を送ってさらにやる気を出そうとしているとのこと。

なんだ、そういうことか。

でも不思議。

私の場合、あくびをした後、ササっとどこかに行っちゃうんですよね......。

やはり猫は気まぐれな生き物......ということではなく

猫好きさんが、ついついはしゃいで大きな声を出したり、なでたり、抱いたりしようとすることが猫は嫌いのようですね。

そして猫をジッと見つめてしまう行為が猫にとっては『威嚇されている』ことになり、恐怖を感じるようで。

なのでお初の猫には視線が合ってもすぐにそらし、大声を出さず、触ろうともしない。

これで猫は警戒心を解き、近寄ってくる。

まさに片思い。

猫好きさんに必要なのは忍耐のようですね。

いきなり猛ダッシュで駆け回り、机の上からタンスの上に飛び乗ってまた降りて駆け回る......

な、なんだ、おかしくなったか?

当時驚いたものです。

これは『真空行動』という特に理由もないエネルギー発散行動らしいです。

不平・不満のストレス発散行動ではないらしいですね。

......迷惑な(笑)

まず初めに

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こんにちは。

以前、私は猫を飼っているお家に間借りさせてもらっていた経験があります。

その子(メス)は家主さんが拾ってきた猫で、まさに手乗り状態の子猫でした。

正直私は動物が苦手で、当初あまり近寄ろうともしませんでしたが、4年間、そのお家で生活していると情が湧きまして、猫がかわいくて仕方なくなりました。

そして今では動物が好きになり、もっと彼らを知るべく分かったことをこのブログに書き記していこうと思っております。

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